カタヨリの記録

箇条書きで呟いたライブ・舞台・イベントの感想や、140字に収まらない趣味のことも書き連ねています。

『雪華抄(せっかしょう)』『金色(こんじき)の砂漠』@1月31日

 

はじめに

 初•宝塚であります。
 宝塚といえは「ベルサイユのばらの様に華やかなドレスを着ている娘役」「背中に大層な羽根を背負って大階段を降りてくる男役」というイメージで、どの様な内容の作品を公演するのかサッパリな状態での観劇です。


感想

舞台中央部分は回るし、舞台装置はヌルヌル動くし、次々せり上がってくるし、舞台転換は激しくて酔った

床下が気になる

 回転しながら舞台セットが出現することに衝撃!あまりにも滑らかに移動するもので、舞台を観て初めて酔いました。あれだけのセットをどの様に動かしているのか…天井&床下が気になりますねぇ。

「なぜ僕が語り部なのかって?」の台詞でバッドエンド物じゃん…と思ったら、メリーバッドエンドだった

 「いなくなる=バッドエンド」と受け取るのは浅はかですが、自身は「誰もがハッピーエンド」を求める傾向にあるようです。DVDにて「ME&MY GIRL」を観たのですが、こちらの方が好みです。

ゴラーズ氏がひたすら良い人

 ゴラーズ氏はひたすら優しくて、のほほんとしていて、なんだか憎めない人柄です。また、ビルマーヤ&ジャーは、他の2組に対してコミュニケーションの取り方が比較的穏やかです。この3人が揃うと「ふわふわした空気」が流れるので、劇中唯一の癒しになりました。もう少し「ふわふわした空気」を感じたかった…!


おわりに

 無性にポルノグラフィティの楽曲(ラテン系)を聴きたくなる作品でした。次は「ME&MY GIRL」の様なコメディを観劇したいです。
 「ベルサイユのばら」に限らず「ルパン三世」「るろうに剣心」等の漫画も舞台化しているので、こちらも観劇したいですね。