カタヨリの記録

箇条書きで呟いたライブ・舞台・イベントの感想や、140字に収まらない趣味のことも書き連ねています。

カタヨリの記録

忍術学園 文化祭に行こう!の段@4月30日&5月2日

 

はじめに

 「落第忍者乱太郎」は、初めて単行本で読んだ漫画です。「ONE PIECE」よりも前に出会っていたことに驚きを隠せません。
 コマの枠を啜ったり、背景をベリッと剥がしたら別の空間に繋がっていたり、枠や背景をブチ抜いたり…。当時、とても笑いながら読んでいた記憶があります。

 「忍たま乱太郎 ふっとびパズル!の段」というゲームアプリ(※追記:2017年7月31日(月)に「ゲーム公式Twitterアカウント」及び「アプリ内お知らせ」にて、2017年12月17日(日)午後12時に「サービス終了」が発表されました)をインストール後、それまでちょこちょこ見ていたアニメの方も「よく観てみよう」となり、折角なら「イベントにも行ってみよう」ということで、ソラマチで開催されたイベントに行ってきました。

感想

入門表に描かれているイラスト達が目の保養に

 サイトでよく拝見する方々のイラストが貼ってあり感動しましたし、どの方もペンで一発描きされていて凄い…!!尊敬します。個人的に、ここも一種の展示コーナーです。

土井先生と六年生の身長が想像していたよりも高い

 「石垣の高さを知る方法」で土井先生の身長を割り出した方がいらっしゃったみたいで、それを読んでからずっと「175cmくらい」だと思っていました。今回展示してあったアニメの設定資料には「180cm」と記載されており、驚きました(175cmでも十分高いですが)。乱太郎も原作設定よりも低く書かれていたので、原作とアニメは別物と割り切った方が良いかもしれません。

射的だけでも挑戦すれば良かった…

 文化祭の出し物として「せんりん輪投げ(缶バッジ/柄はランダム)」「だるま落とし(缶ケース/柄は選択可能)」「射的(ミニスタンド/柄は選択可能)」(各1回¥500)がありました。アトラクションイベントの概要を読まずに来たため、どの出し物も景品の柄はランダムだと勘違いしていました。概要を読んだ今は、射的に挑戦したいですね。

乱太郎、きり丸、しんべヱは相変わらず可愛い

 休日はキャラクターのグリーティングがあり、チラッとしか見えなかったのですが、「しんべヱがコケる → 乱太郎ときり丸が立たせる → 制服についた土を2人がはたく」という流れに和みました。しんべヱの右側後方で眺めていたのですが、彼が後ろ側に手を振ってくれた際に「のほほ〜ん」とした顔が見え、口元が「ふへら」と綻びました。

下級生と先生方に愛の手を!!

 下級生にも推しがいるため、今回の「アクリルキーホルダー」の様にキャラクターひとりひとりのグッズがあると、とてもありがたいです。これで先生方のグッズもあれば、舞い上がるくらい嬉しいです。下級生と先生方のグッズは、もっと増えて良いのではないでしょうか。

目当ての金平糖が購入できて満足

 金平糖のみ「1種類1個の計2個まで」の個数制限が掛かっていました。悩みに悩んだ結果、推しが2人ずつ所属している委員会2つと、推しがいて尚かつ売り切れてしまいそうな委員会と兵庫水軍を優先することに。4月30日は「保健委員会」と「兵庫水軍」を、5月2日は「火薬委員会」と「学級委員長委員会」を購入しました。これが学年別だったら余計迷いますし、組別だったら即決できるんですけどね。

おわりに

 忍具紹介や年賀状等の展示コーナー、文化祭エリアの写真をもっと撮影しておけば良かったかな…と、少々後悔しております。4月30日(日)に文化祭エリアに入場したのですが、5月2日(火)の方がゆっくり回れて写真も沢山撮影できたかもしれません。
 今年は「TVアニメ放送25年」というおめでたい年なので、イベントの他にも何かありそうだと密かに期待しています。これを機に、下級生と先生方のグッズが増えることを切に願います。

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