カタヨリの記録

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カタヨリの記録

箇条書きで呟いたライブ•舞台•イベントの感想や、140字に収まらない趣味のことも書き連ねています。

忍術学園 文化祭に行こう!の段@4月30日&5月2日

【はじめに】
 「落第忍者乱太郎」は、初めて単行本で読んだ漫画です。「ONE PIECE」よりも前に出会っていたことに驚きを隠せません。
 コマの枠を啜ったり、背景をベリッと剥がしたら別の空間に繋がっていたり、枠や背景をブチ抜いたり…。当時、とても笑いながら読んでいた記憶があります。
 「忍たま乱太郎 ふっとびパズル!の段」というゲームアプリをインストール後、それまでちょこちょこ見ていたアニメの方も「よく観てみよう」となり、折角なら「イベントにも行ってみよう」という事で、ソラマチで開催されたイベントに行って来ました。

【感想】
◇入門表に描かれているイラスト達が目の保養に
 サイトでよく拝見する方々のイラストが貼ってあり感動しましたし、ペンで一発描きされてて凄い…!!尊敬します。描き慣れているんでしょうね。個人的に、ここも一種の展示コーナーです。

◇土井先生と六年生の身長が想像していたよりも高い
 「石垣の高さを知る方法」で土井先生の身長を割り出した方がいらっしゃったみたいで、それを読んでからずっと「175cm位」と思っていました。今回展示してあったアニメの設定資料には「180cm」と記載されており、驚きました(175cmでも十分高いですが)。乱太郎も原作設定よりも低く書かれていたので、原作とアニメは別物と割り切った方が良いかもしれません。

◇射的だけでも挑戦すれば良かった…
 文化祭の出し物として「せんりん輪投げ」「だるま落とし」「射的」(各1回¥500)がありました。
 1.せんりん輪投げ
  成功で缶バッジ2つ、失敗でも1つ(柄はランダム)
 2.だるま落とし
 成功で缶ケース2つ、失敗でも1つ(柄は選択可能)
 3.射的
 成功でミニスタンド2つ、失敗でも1つ(柄は選択可能)
 アトラクションイベントの概要を読まずに来た為、どの出し物も景品はランダムだと勘違いしていました。概要を読んだ今は、射的に挑戦したいですね。

◇乱太郎、きり丸、しんべヱは相変わらず可愛い
 休日はキャラクターのグリーティングがあり、チラッとしか見えなかったのですが、「しんべヱがコケる → 乱太郎ときり丸が立たせる → 制服についた土を2人がはたく」という流れに和みました。しんべヱ側の後ろで眺めてたのですが、彼が後ろ側に手を振ってくれた時に「のほほ〜ん」とした顔が見え、口元が「ふへら」と綻びました。

◇下級生と先生方に愛の手を!!
 下級生にも推しがいる為、今回の「アクリルキーホルダー」の様にキャラクターひとりひとりのグッズがあると、とてもありがたいです。これで先生方のグッズもあれば、舞い上がるくらい嬉しいです。下級生と先生方のグッズはもっと増えて良いのではないでしょうか。

◇目当ての金平糖が購入できて満足
 金平糖のみ「1種類1個の計2個まで」の個数制限が掛かっていた為、悩みに悩んだ結果、推しが2人ずつ所属している委員会3つと兵庫水軍を優先することに。4月30日は「保健委員会」と「兵庫水軍」を、5月2日は「火薬委員会」と「学級委員長委員会」を購入しました。これが学年別だったら余計迷いますし、組別だったら即決できるんですけどね。


【さいごに】
 忍具紹介や年賀状等の展示コーナー、文化祭エリアの写真をもっと撮影しておけば良かったかな…と、少々後悔しています。4月30日(日)に文化祭エリアに入場したのですが、5月2日(火)の方がゆっくり回れて写真も沢山撮影できたかもしれません。
 今年はTVアニメ放送25年というおめでたい年なので、イベントの他にも何かありそうだと密かに期待しています。これを機に、下級生と先生方のグッズにも力を入れてくれる事を切に願います。

サイコ イン ワンダーランド~不思議の国のアヤッス~@4月30日

【はじめに】
 ブログを再開してから久しぶりのライブレポです。
 ヴィジュアル系(なのか?)のライブは、彼らの公演しか行ったことがありません。箱推しの為、メンバー全員のイメージカラーのサイリウムライトを腕に巻き、いざ開演。


【感想】
「ダンスが分からない人は、取り敢えずニコニコしてて!!」
 とても哀しそうな顔をしているのか、はたまたムスッとしているのか…ステージ上からどんな表情が見えているのか気になりますが、上記の一言のお陰で気分が大分楽です。

「あきらめないDAYS」より前の曲のダンス動画(公式配信•DVD等)があれば見たい
 「あきらめないDAYS」よりも前に発売された曲がくると、毎回手も足も出ない状態になってしまいます。前にいる方の動きを見様見真似で踊るか、棒立ちはできれば避けたいので、上半身だけでも踊れる様にしたいです。ダンスがない曲もあるのですが、ほぼ全曲で踊ってらっしゃるんですよ。ヴィジュアル系に見られる振り付けかもしれませんが、どの様に定着していったのでしょう。

デスボイス&ヘドバン&赤ライトの曲は未だに慣れない
 これ、ヴィジュアル系の醍醐味ですよね…きっと…。重たい音が苦手&頭を振る勇気がないので「振れない人達の分までお願いします!!」と願いながら、ライトの演出を眺めていました。

今回は好きな曲を多めに聴けたので満足
  復活直後&最近リリースされた曲の「あきらめないDAYS」「STAR TRAIN」、ライブの定番曲であろう「この星に願いを…」「REMEMBRANCE」、あまり演奏されないことが判明した「BLUE AGAIN」「UNIVERSE」「道の空」が聴くことができて満足した公演になりました。


【さいごに】
 STUDIO COAST近辺で時間を潰すのが難しいことに気が付きました。舞浜駅近くのイクスピアリに行ったり、豊洲駅近くのららぽーとに足を運んだりするのでしょうか?またこのライブハウスに向かうことがあれば、上記の施設が近くにあることを思い出したいです。


【セットリスト】
01.MEGATRON-UPPER VERSION-
02.激愛メリーゴーランド
03.STAR TRAIN
04.あきらめないDAYS
05.摩天楼カオス
06.LOVE IS DEAD
07.One Day
08.愛の唄
09.BLUE AGAIN
10.Fantastic Fantasy
11.BLADE DANCE
12.You&Me
13.この星に願いを…
14.UNIVERSE
15.LAST EMOTION
16.Murderer•Death•Kill
17.道の空
18.しばしの別れ

<アンコール>
19.未来少年×未来少女
20.聖~excalibur~剣
21.REMEMBRANCE

 

ONE PIECE LIVE ATTRACTION〝2〟‬千秋楽YouTubeLIVE生中継@4月9日

【はじめに】
 「東京ワンピースタワー」のtwitter公式アカウントにて「‪LIVE ATTRACTION〝2〟の千秋楽を生中継するぞー!!」という情報を得て「これは観ねば!!!」とYouTubeを立ち上げた次第です。


【感想】
リガット氏、超軽快
困った時の「フゥ〜!」
 開演早々「リガットコール」からのバク転で「何この前説の人?!人気者!!」と衝撃を受け、軽快なトークや困った時の「フゥ〜!」に思わず笑ってしまいました。聞き取れない箇所があったのが心残り。

キャラクター紹介の演出が格好良い
 サンジのバックがハートだったり、チョッパーがシルエットでちょこちょこ移動していたり…。POPで素敵なオープニングでした。ところで、フランキーとブルックは?!この二人の紹介も気になるところ。次回作に

黄猿が喋っている時の口元の再現度
 「配信」だからこそ見れたものの、客席後方の方々は見えていない可能性が…?細かいところまで再現して下さっており、嬉しい限りです。黄猿を演じている俳優さんに感謝。

一人一人見せ場があって良い
 ナミが宝箱を開けた際にロビンの能力で中から腕が咲いたのには驚きましたし、我らが船長•ルフィの「ギア‪〝2〟‬」発動時の湯気に、思わず「いっけえぇぇえっ!!」と叫んでしまいました。

PMは生の方が綺麗に見えそう
 黄猿の能力は、照明技術&プロジェクションマッピングとの相性が良さそうですね。指からレーザーを出した時は鳥肌が立ちましたし、「天叢雲剣」を出した時は只々絶望でしかなかったです。


【おわりに】
 無料で入ることができる「麦わらストア」には「湯のみ」を求めて行ったことがあるのですが(湯のみのみ入荷しておらず購入できなかった)、トンガリ島内部までは未潜入。
 4月29日(土)から、尾田先生監修の新作が公開されるとのことで、 是非!生で観たい!! とウハウハしています。

雪華抄/金色の砂漠@1月31日

【はじめに】
 ブログのデザインを弄っていたもので、観劇してからだいぶ間が開いてしまった…!
 初•宝塚であります。宝塚といえは「ベルサイユのばらの様に華やかなドレスを着ている娘役」「背中に大層な羽根を背負って大階段を降りてくる男役」というイメージで、どの様な内容の作品を公演するのかサッパリな状態での観劇です。


【感想】
舞台中央部分は回るし、舞台装置はヌルヌル動くし、次々せり上がってくるし、舞台転換は激しくて酔った
床下が気になる
 回転しながら舞台セットが出現することに衝撃!あまりにも滑らかに移動するもので、舞台を観て初めて酔いました。あれだけのセットをどの様に動かしているのか…天井&床下が気になりますねぇ。

「なぜ僕が語り部なのかって?」の台詞でバッドエンド物じゃん…と思ったら、メリーバッドエンドだった
 「いなくなる=バッドエンド」と受け取るのは浅はかですが、自身は「誰もがハッピーエンド」を求める傾向にあるようです。DVDにて「ME&MY GIRL」を観たのですが、こちらの方が好みです。

ゴラーズ氏がひたすら良い人
 ゴラーズ氏はひたすら優しくて、のほほんとしていて、なんだか憎めない人柄です。また、ビルマーヤ&ジャーは、他の2組に対してコミュニケーションの取り方が比較的穏やかです。この3人が揃うと「ふわふわした空気」が流れるので、劇中唯一の癒しになりました。もう少し「ふわふわした空気」を感じたかった…!


【おわりに】
 無性にポルノグラフィティの楽曲(ラテン系)を聴きたくなる作品でした。次は「ME&MY GIRL」の様なコメディを観劇したいです。
 「ベルサイユのばら」に限らず「ルパン三世」「るろうに剣心」等の漫画も舞台化しているので、こちらも観劇したいですね。

このブログについて

【はじめに】
 箇条書きで呟いたライブ•舞台•イベントの感想を、より詳しく書いています。140字に収まらない趣味のことも書き連ねています。

【ブログ名の由来】
 「カタヨリ」は、ブログのカテゴリが趣味に「偏ること」と、趣味から元気を貰うことである「活力からの便り」を意味しています。それらを「記録」するので「カタヨリの記録」と命名しました。

【ブログ歴】
 フォレストページ:1〜2年
 イラストサイトを開設し、イラストの更新と共にブログも書いていましたが、徐々に両方共更新しなくなったので閉鎖しました。もはや黒歴史ですね。

 フォレストブログ:2〜3年
 サービス終了がアナウンスされた為、泣く泣く閉鎖することになりました。BUMP OF CHICEN以外のライブやイベントの感想をいくつか書いており、バックアップを取っていなかったことを後悔中です…。

【ブログ開設について】
 ライブの感想限定でスマホのメモ帳機能に書き溜めていたのですが、読みにくい上にイベントの感想や趣味のことも書きたくなったので、再びブログ開設することを決意しました。
 「アメーバブログ」「livedoor Blog」「はてなブログ」の3つで悩み、「目次機能」や「本文に見出しを作れる」ところに魅力を感じたので登録した次第です。

【カテゴリについて】
 1.BUMP OF CHIKEN
 「ライブ」「新曲」「インタビュー」
 本ブログの中心と言えるカテゴリになります。ライブと新曲の感想が多くなります。TVや雑誌のインタビューの感想もこちら。

 2.趣味
 「ONE PIECE」「イラスト」「猫」
 イベントや映画等、ONE PIECE関連の感想はこちら。イラストを描いてはボヤいております。購入した猫グッズも載せていきます。

 3.行ってきた
 「ライブ」「舞台」「イベント」
 BUMP以外のアーティストのライブへ行ったりもします。舞台を観劇したり、OP以外のイベントにも足を運びます。


【おわりに】
 「簡潔に•分かりやすく」を目指しています。どの記事も「楽しかったよ!!」というのを伝えたくて書いているので、それが伝わると嬉しいです。
 最後までご覧戴きまして、誠にありがとうございました。